「電子コミック時代の漫画家生存戦略 鈴木みそ@京都」アフターレポート

お知らせ
2015.08.16

8/1に、京都国際マンガミュージアムにて、鈴木みそさんをお迎えして「電子コミック時代の漫画家生存戦略」イベントを開催しました。

関西では、3月に開催した、以下のイベント「京都の夜に「マンガと電子化」を考える:「四畳半マンガ家のためのデジタル戦略講座」リポート – ITmedia eBook USER」に続き、漫画業界の最新トレンドを聞けるイベントと言うことで、多くの漫画家志望者に、マンガ教育関係者、関西在住のプロ漫画家など、多くのクリエイターが集まるイベントとなりました。

 

ところで、、

本イベントは、参加者の皆様に沢山のアフターレポートを書いていただき、終了後もネット上で多くの話題になりました。電子コミックに対する皆さんの関心の高さと、実際にユニークな皆さんが来場者されたことが良く判りますので、ここでまとめさせていただきます。 まずは、漫画家の内海まりおさんのBlogエントリー。

内海まりおさんも、Blogなどを積極的に使用されるタイプの作家さまで、素早いレスポンスで記事にしてくださいました。

 

イベントの直接的なレポートではありませんが、イベントから懇親会の流れの中で、電子書籍の販売のプロであるきんどうさんと、トキワ荘PJでもお世話になっている、大阪在住の緒方てい先生による、大変興味深いやり取りです。

↑のエントリーの中には、緒方てい先生ご自身のリプライ記事もありますね。

緒方先生は、ディレクター菊池がマンガHONZにて『ラフダイアモンド』のレビューをさせていただいております。

 

漫画家・イラストレーターのくらふとさんは、レポートをマンガにして下さいました。

マンガも内容も、さすがのクオリティです!このマンガを読んだツイートに「くらふとさんは、もう出来てるのでは?」というコメントもありました、このクオリティのマンガを作っていただけると、それも然りと思います。

 

また、同じくきんどうさんのサイト”きんどるどうでしょう”上にて、来場して下さった虚構新聞社社主さまによるレポートもいただけました。

虚構新聞の社主UKさまは、後の懇親会まで来て下さったのですが、漫画家や漫画教育関係の方に、きんどうさんや社主さまなど、バラエティに溢れるメンバーで盛り上がりました。

右がいつもお面を持ち歩いてらっしゃる、虚構新聞社主UKさん、真ん中は「かまいたちの夜」で有名な小説家の安孫子武丸先生、左が鈴木みそさん。   レポートを下さったどなたもが、ネット上で作品を発表したりメディアをお持ちの方々でした。それぞれのエントリーはどれも、ツイッター、facebook、はてなブックマークなどで、多くのリアクションを得て、そこにまた沢山の反響がありました。デジタルコミックへの関心の高さが高まりが感じられます。 内容については、トキワ荘PJディレクターBlogにて、また改めて書いてみたいと思います。   (菊池) [table “5” not found /]