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2017. 12. 15

織田一輝さんの『悪魔の子育て』が第81回小学館新人コミック大賞・児童部門で入選に選ばれました!!<受賞作Web公開中>

トキワ荘プロジェクト甲斐谷荘の入居者、織田一輝さんの『悪魔の子育て』第81回小学館新人コミック大賞・児童部門入選に選ばれました!!

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第81回小学館新人コミック大賞 児童部門 入選
織田一輝 『悪魔の子育て
 

“10年後、人間を一番不幸にした者が勝ち”の次期大魔王の座をめぐるゲームに挑む、悪魔の魔太郎。
人間界で捨て子を見つけ、この子を不幸のドン底に落とす方法を思いついた魔太郎は
父親として捨て子を育てることにするのだがーー。

悪魔の子育てのゆくえは!? そして魔太郎は大魔王になれるのか!??
 
『悪魔の子育て』の本編・審査員評は第81回小学館新人コミック大賞ウェブページにて公開中!
みなさま是非ご覧になってください!!
 
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そして今回の受賞に際して織田さんからコメントも届いております。
織田さんはトキワ荘プロジェクト 甲斐谷荘の入居者です。甲斐谷先生へのアツい想いがこもったコメントです!!

織田一輝さんコメント

小学校三年生の時、サンタさんが僕の枕元に置いていったクリスマスプレゼントはコロコロコミックでした。
表紙のコロコロというロゴは普通青色なのにプレゼントされた号のロゴは文字が金色でした。
こどもながらに「他のこども達に比べて比較的安い値段のプレゼントをお願いした、控えめな僕にサンタさんは文字を金色に変える魔法をオプションでかけてくれたんだ」と思い、そのコロコロを宝物にする決意をしました。
次の日、本屋さんにいった時にコロコロを見るとすべての号のコロコロのロゴが金色だったのを覚えています。
落胆しました。サンタさんのオプションじゃなかったのか・・・と。

そんな古い古い思い出がある位コロコロを小学校の時読みまくってたので、賞をとれて本当に嬉しかったです!

僕は甲斐谷荘で甲斐谷忍先生から漫画のノウハウを教えていただきました。
何回も何回も教えてもらっても全然出来ない僕に何回も何回も教えてくださいました。

漫画ってこんな技術があったのか。
漫画ってこんなに考えて作るのか。
漫画家ってこんなにカッコいいのか。
沢山の事を感じました。

 

甲斐谷忍先生は基本、神崎直のように いつも甲斐谷荘の事を思ってくださり、僕が精神的にまいった時は秋山深一のように助けて下さり、僕がタルンデいたら渡久地東亜のように、勝負の厳しさを教えて下さいます。
ずっとずっと真剣に向き合って下さいます。ずっとずっと。

僕の好きな漫画を描いてる甲斐谷先生がこんなに真剣に向き合って下さる先生で本当に僕は恵まれていると思いました。

 

甲斐谷荘で出会う甲斐谷忍先生は目の前にいるのに(1メートル位先にいらっしゃいます)、漫画ロードを通してみるとはるか彼方の彼方の彼方の彼方です。もう全然見えません。当たり前ですが。

でもこれからは漫画ロード的に1センチでも近づきたいです。

甲斐谷先生ありがとうございました。


 
そして甲斐谷先生からも喜びのツイート!!!


めでたーーーーい!!! \(^〇^)/
 
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改めまして、織田一輝さんの作品『悪魔の子育て』第81回小学館新人コミック大賞ウェブページでご覧いただけます。
また2017/12/15発売のコロコロコミック2018年1月号には受賞結果と審査員選評が載っていますので、ウェブ&雑誌で!織田さんの活躍を是非チェックしてください!
※コロコロコミックには本編は載っておりません

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トキワ荘プロジェクトスタッフ一同、織田さんの更なるご活躍を期待しておりますので
みなさまも応援の程、よろしくお願いします!