参加者の声

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担当の有無
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3年をタイムリミットと決めて連載を獲得。30歳からの挑戦。

藏丸竜彦さん

ヤングアニマルZEROにて「数学ゴールデン」を連載中のトキワ荘プロジェクト参加者・藏丸竜彦さんにインタビューしました。

地元に居ただけだったらデビューできてなかったと語った藏丸さん。当時30代、最後の3年と一大決心をしてトキワ荘プロジェクトに参加し、見事連載のチャンスを掴みました。担当編集者との出会いや、刺激の連続・ネタだらけという共同生活についても聞いています。

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実績
連載中!「数学ゴールデン」/ ヤングアニマルZERO 白泉社

20Pのネームを2日で完成。週刊連載以上のスピードまで鍛えられました。

那珂山みちるさん

週刊少年チャンピオンにて「はぐれ勇者の異世界バイブル」の連載中の那珂山みちるさんにお話を伺いました。

自分の時間はとれるはずなのに24Pのネームに1年かけていた那珂山さん。トキワ荘プロジェクトに参加して環境の変化やメンターの甲斐谷先生という存在もあり、2週間で38Pの原稿を完成させることができ自信がついたとのこと。今は目標としていた週刊連載作家として活躍されています。急成長し目標を達成した理由について深堀しました。

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実績
連載中『はぐれ勇者の異世界バイブル』週刊少年チャンピオン 秋田書店 / 読切掲載『うちの彼女は警戒心が強い』ジャンプ+ 集英社 / 読切掲載『きーちゃんのお昼ごはん』週刊少年ジャンプ 集英社

本気で挑戦するために環境を変えた。担当なしから連作獲得への道のり。

天海杏菜さん

小学館マンガワンで「放課後のグランギニョル」を連載中の天海杏菜さんにデビューまでの道のりを伺いました。

トキワ荘プロジェクト参加当初、担当なしの状態で周囲のプロデビューしている方を見て悔しい気持ちになることもあったそう。周りの入居者を意識する環境が励みになり、天海さんの定期的なマンガの制作・投稿につながりました。その結果、今の担当に出会い、アプリに読み切りが掲載されたのをきっかけに連載獲得へ。

担当なしから連載獲得まで、天海さんのステップアップについて紹介しています。

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実績
連載中「放課後のグランギニョル」マンガワン 小学館

多くの出会いや体験がヤングジャンプ連載・アニメ化につながる作品を生んだ。

坂本 拓 さん

「潔癖男子!青山くん」がアニメ化し、現在はとなりのヤングジャンプで「服福人々」連載中の坂本拓さんにお話を伺いました。

マンガ仲間と状況や気持ちを共有したいとトキワ荘プロジェクトに参加した坂本さん。当時は賞をとっても読み切りが掲載されず描くことをやめてしまった時期もあるそう。最前線で漫画を描く人たちの近くにいることで視野が広がり、スランプを乗り越えて連載を獲得した坂本さんの出会いや体験で学んだことを教えていただきました。

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実績
「服福人々」連載中!/となりのヤングジャンプ
「服福人々」1巻発売中!
「潔癖男子!青山くん」1巻~18巻(完結)発売中!

一般企業の正社員から漫画家になろうとする不安を変えてくれたトキワ荘プロジェクト。

M.Mさん

トキワ荘プロジェクト参加前は一般企業の正社員だったM.Mさん。当初は働かずに漫画を描くことに罪悪感や不安があったそう。

同居人から「漫画を描いて、えらい」と言われたことがきっかけで、徐々に「漫画を描いて暮らしてもいいんだ」と思えるように価値観が変わっていきました。

漫画を描く人が身近にいる環境で生き方が変わったというM.Mさんに、トキワ荘プロジェクトに参加してよかったことを色々とお話していただきました。

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絶対にここから出てやる!が原動力に。入居3年で週刊少年ジャンプ連載。

雲母坂 盾さん

大学卒業後、上京のタイミングでトキワ荘プロジェクトに参加した雲母坂さん。

アシスタントの仕事を減らして自分のネームを描いても採用される保証もなく、お金がないときは辛かったそう。ハングリー精神に火がつき「絶対にここから出てやる!」という気持ちが原動力になり、入居3年目でデビューが決まった雲母坂さんにトキワ荘プロジェクト参加当時のことを伺ってみました。

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実績
連載「ボーンコレクション」週刊少年ジャンプ 集英社 / 読切掲載「ボーンコレクション」週刊少年ジャンプ 集英社

仲間がいることで、悩みの共有や制作のモチベーション維持ができました

山原 中さん

漫画制作を一人だけで進めることに限界や不安を感じていたという山原 中さん。

トキワ荘プロジェクトへ参加をして同じ目標を目指す仲間との生活で得られたことを聞いてみました。

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ひとりで描くことに苦しんでる人には、経験としてオススメしたい。

T.Uさん

お話を伺ったのは、トキワ荘プロジェクトの卒業生でもあり、週刊少年ジャンプ、ジャンプNEXT!!などで多数受賞したT.Uさん。

初めての一人暮らし、仕事もなく不安と期待を胸に上京した彼を待ち受けていたのものとは…?

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実績
週刊少年ジャンプ、ジャンプNEXT!!などで多数受賞。

普通に活動しているだけでは経験できない、得難い時間でした。

坂下勇斗さん

お話を伺ったのは、トキワ荘プロジェクト甲斐谷荘の卒業生でもあり、ジャンプ+に読切「サルビアに別れを」が掲載された坂下 勇斗(さかした ゆうと)さん。

プロデビュー後の上京。第一線で活躍する先生がメンターの甲斐谷荘で、一体どんな話をしていたのか聞いてみました。

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実績
読切掲載「サルビアに別れを」少年ジャンプ+ 集英社

24時間、夜通し語り合える仲間との出会いなど、ここでしかできない経験ができた。

R.Yさん

今まで1度も話したことのなかった入居者と、退去当日に24時間・夜通し話し合うほどの仲に。

トキワ荘プロジェクトのいいところを一番実感したと語るR.Yさんの、トキワ荘プロジェクトでの体験を伺いました。

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リアルタイムな情報をキャッチできたと思います

匿名希望さん

トキワ荘プロジェクトには、連載の足掛かりになればと思い参加を決めました。

参加してみると、他の入居者から得られる情報が多かったのが印象的です。

例えば、他の人の担当編集の話を聞くことができたり、
他の雑誌ではこういった作品を求めているだとか
リアルタイムな情報をキャッチすることができたと思います。

また、他のみんな目指している雑誌が違うので
自分の考えとは違う確度の意見をもらえたのは参考になりました。

みんな仲が良くて、大晦日にハウスのみんなでリビングに集まり
ご飯を食べた思い出が記憶に新しいです。
漫画制作の話とか、次どこの賞に出すだとかいろんな話をしましたね。

今回、仕事場の関係でトキワ荘PJを卒業することになりましたが、
卒業後も、ここで出会った仲間との縁を大切にしていきたいと思います。

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普通のシェアハウスに住むより10倍くらい得があります。

足立いまる︎︎︎︎︎︎さん

月刊少年エースにて「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」を連載中の、トキワ荘プロジェクト卒業生・足立いまる︎さんにインタビューしました。

連載が決まってからトキワ荘プロジェクトに参加した足立さん。参加を決めた理由、そして女性ならではの過ごし方や思い出を語っていただきました。

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実績
『月刊少年エース』にて「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」を連載中
単行本「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」
1巻~2巻発売中/KADOKAWA

「来年こそは」に終止符を!

遠山花近さん

この夏、ジャンプSQ.RISE 2019 SUMMERにて「101回目のプロローグ」が掲載されたトキワ荘プロジェクト参加者・遠山花近さんにインタビューをしました。

インタビュー中に、「もっと早く東京に出てくれば良かった……と少し後悔しています」と語る遠山さん。
上京後にどんな変化があったのかーー。

地元で漫画を描いていた頃のお話し、そして今の胸中を伺いました!

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実績
読切掲載!
「101回目のプロローグ」/ジャンプSQ.RISE 2019 SUMMER
「害虫採集」/ジャンプSQ.RISE 2018 AUTUMN
「絆創膏の絆」/ジャンプSQ. CROWN 2017 AUTUMN
以上すべて集英社

漫画を描く人たちとの暮らしは漫画への理解や距離感ふくめ、居心地よく感じました

窓ハルカ さん

トキワ荘プロジェクト卒業生でもあり、2019年に「漫画として現れるであろうあらゆる恋のためのプロレゴメナ」がドラマ化した窓ハルカさんのインタビューしました。

トキワ荘プロジェクトへ参加した理由から、住居に住んでどのようなことが得られたのかなど聞いてみました。

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実績
連載中!「わななきの義兄」/スキマ TORICO
電子書籍「かすみ草とツマ」電子書籍発売/ふんわりジャンプ 集英社
単行本「俗の金字塔」/トーチweb リイド社
単行本「漫画として現れるであろうあらゆる恋のためのプロレゴメナ」/トーチweb リイド社 and more!

一番得がたいのは、
人とのつながりです。

園田ゆりさん

漫画家を目指す人たちと同居することにいろんなメリットがあると思いますが、私が一番トキワ荘に入って得難いものを得たと感じるのは、人とのつながりです。

生活費が助かる、実践的な作画的な技術の情報交換、仕事の紹介など、即物的なメリットも多くありますが、それ以上に、見知らぬ他人と同じ家に住まないと経験できないような日々を過ごせたことが、漫画を描く上で得難い糧になっています。夢を持って東京にやって来た、いろんな同居人たちの人生模様もそれぞれに必ずドラマチックで、漫画のネタにつきないなと思います。

また漫画業界は広いようでとても狭いので、横繋がりに紹介されたアシスタントやお仕事を介して人と知り合っていくことで、たくさん個性豊かな人と知り合えて、それもまた貴重な経験になりました。

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実績

漫画に熱い仲間たちと
一緒に前に進めたと思います。

門脇夏生

受講するまで、あやふやな思い込みと不安のなかで漫画を作っていました。 このままじゃだめだ!と煮詰まっている時に、Twitterのプロモーションで見つけすぐに申し込みました。

喜多野先生が教えてくれることは漫画の技術のほかにも多岐に渡ります。目から鱗の技術ばかりを共有して頂いて、ネームに詰まって先に進めないということが減りました。私にとって一番大きかったのは漫画を描く者としての精神的な部分を学べたことです。周囲の環境も変わり、漫画に熱い仲間たちと一緒に前に進めたと思います。

漫画家志望者には孤独に制作をしている方が多いかと思います。他の受講生にも受講前は一人で制作していて辛かったと言う方がいます。ネームを見せ合ったり、お互いの漫画にああだこうだ言い合える仲間ができた事は私にとって大きな財産です。

MANZEMIは教える方も教わる方も漫画に熱いので、この刺激的な環境に身を置くことで自分の資質を見極めたり、前に進む為の道が見えてきたり、本気度によって大きな変化が起こるキッカケになると思います。とにかく、MANZEMIは漫画の描き方を教わるだけじゃないんです、迷われている方は是非一度飛び込んでみてください!

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一番頑張りたい時期に
周りに人がいるということ

一二三さん

3年という期間は短いので、なるべく短期間に区切って具体的に目標を作るようにしていました。入居時に立てていたのは「3か月以内に読み切り掲載、1年以内に連載開始」というものです。実際にその通りにいかなくとも、先のことを具体的に考えておくだけで生活の中での優先順位がはっきりすると思います。

読切の原稿を描いたとき、締切直前に胃腸炎にかかり大幅にスケジュールが狂ってしまったのですが、荘のみんなに気遣ってもらったりピンチヒッターで手伝ってもらったりしてなんとか凌ぐことができました。

一人暮らしは心が折れやすいので、一番頑張りたい時期に周りに人がいるというのは実生活の面でも精神的な面でも大きいと思います。

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実績

同じ志の仲間と知り合えるのが
一番のメリット

春はらさん

トキワ荘プロジェクトは同じ志の仲間と知り合えるのが一番のメリットだと思います。一緒にネームをしたり、悩み相談をしたり、仕事の話を聞いたり、漫画に関しての質問をしたりできるのがよかったです。資料集の貸し借りやアシスタントを頼んだり等、制作者同士でないと出来ない交流ができました。

プロットやネーム段階でアドバイスをもらえるのもいいと思います。読者目線、制作者側目線、どちらの意見も聞くことができます。

私は個人的に、「進捗状況を聞く」ことが一番モチベーションを上げるのに役立ちました。顔を合わせたら聞いていたので、なかなかうざかったかもしれません。

生活面の感想は、共同生活とはいえ大人同士ですので大きな問題もなく、私としては入居前のイメージより実際に暮らしてみた感じの方が良かったです。せっかく一員になったので、入居前よりいい雰囲気を作ろうと思って生活しました。それなりに貢献できたのではないかと思います。

この先メンバーが変わっても今のときわ台荘の雰囲気が続けばいいなと思います。

実績
女性誌で担当付き

隣で仲間ががんばっている。

山下将誇さん

会社勤めをしながら漫画を描き、週刊少年マガジンの月例賞にて佳作を受賞しました。それを機に3年勤めた会社を退社し、本気で漫画家を目指そうと決意しました。

それまで周りに漫画を描く知り合いがいなかった為、とても良い刺激になっています。「すぐ隣の部屋で頑張っている・・・」と思うと、こちらも負けていられません。

実績

自分には無い発想力と
行動力を持つ、仲間。

石川泉さん

入居時には不安もありましたが、妙な派閥が出来ることもなく、自分にはない発想力と行動力を持つ仲間がいてくれた事は宝物です。仲間と朝まで議論したり、アシスタントに雇って仕事をしたり、貴重な日々でした。

共同生活の決まり事は時に面倒ですが、自分の漫画に集中する為の最低限のルールだと思って頑張ってください。

実績
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